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【最新美容トレンドワード】スキニマリズム・スキンケアとは?


【最新美容トレンドワード】スキニマリズム・スキンケアとは?について解説します。

 

こんにちは、こんばんは株式会社イッテントッパ代表の三村和範と申します。

通販広告・ダイレクトマーケティングの“いま”を1分で読める記事にしてお届していきます。

 

今回、ご紹介する重要ワードは「スキニマリズム」です。2021年~2022年の美容トレンドになる、コロナ禍に誕生したスキンケア用語です。「スキニマリズム」は「スキンケア」と「ミニマライズ」の2つの言葉をかけわせた造語になります。スキンケアにおける、ミニマリストのような概念から始まったそう。その概念を要約しますと…、

 

  • スキンケアは必要最小限のステップにとどめること。
  • ありのままの素肌を輝かせたナチュラルな肌を目指すこと。

 

という大きくは2点。すでに欧米ではこの考え方が受け入れられているそうです。これが流行したのは新型コロナによる世界的なパンデミックの影響が大きいそうで、外出時のマスクや不用な外出が減り「自分を演出するというよりも、ありのままの自分で生活をする」を求める方が増えたという背景があります。

 

さて、そんなスキニマリズムの概念は、実は通販業界では15年前からありますね! えっ?なんのことか?

 

 

「ひとつで◎役!」でお馴染み、オールインワンジェルのことですね♪

 

 

「たった1つですべてのスキンケアが完了!」「60秒だけでカンタン!」「素肌がもっちもち」「すっぴんに自信が持てました」など、まさにスキニマリズムを体現しているかのような商品かと思います。

 

通販の商品は「人の悩みを解決」したり、「利便性を向上させるもの」がヒットにつながる商品となっています。そういった意味では「カンタンにスキンケアをすましたい!」、ひいては「ラクちんに若返りしたいな~」という欲求の根源を叶えたオールインワンジェルは、いつの時代も支持される、売れるべくして売れた商品であることがわかりますね。

 

いま現在オールインワンジェルを販売されている会社様で「シニア層にご購入いただけるけど、若年層になかなか売れないなぁ〜」とお困りの方はこの「スキニマリズム」のトレンドにのっかるのもの1つの策かと思います。

 

ただし、現状販売されているオールインワンジェルのLPのデザインやコピーを若い方向けにちょちょっと変更する程度では危険です。若い方にはすぐに「これっておばちゃん向けの商品だ…」とバレてしまいます。若者の情報収集能力を見くびってはいけません。また価格も大人向けの設定でしょうから、「継続」という部分で、若年層にはすぐに頭打ちになることが予想されます。ターゲットを変える際は、イチからブランディングを立て直すことをおすすめいたします。

 

ちなみに、とある超大手のスキンケア会社からこの秋にも若年層向けの新ブランドが誕生します(まだ一部の業界関係者しか知らない情報かも)。価格は2,000円台で、通販だけでなくドラッグストアでの販売も強化し、悩みの訴求も、若年層×コロナ禍を意識して「毛穴ケア」に特化するとのこと…。通販業界においての今後のトレンドは「若年層へのアプローチ」になるような気がしています。

 

スキニマリズムや、若年層向けスキンケア など、業界の「今」「未来」を知りたい方は、ぜひお気軽に当方にご相談くださいませ。もちろん相談だけなら1円もいただきませんので。

 

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ヒット商品の作り方【売れる商品とは?】5ステップで絶対売れる!

 

こんにちは株式会社イッテントッパのオオタハラと申します。

今回の記事は、いつもの「広告」の話ではなく、超特別に「ヒット商品の作り方」についてお話させていただきます。通販会社の経営者様、マーケティングの方、そしてこれからBtoCを始めようとしている異業種の方の「お仕事のヒント」になれば嬉しいです。

 

ヒット商品をつくるのは…、実はそんなに難しくありません。

恥も外聞もプライドも捨てれば、簡単に「ある程度のヒット商品」を生み出すことができます。とりあえず必要なのはたったの5ステップ。

 

 

【1】大まかに商品のジャンルを絞りましょう。通販でいうと、ベタにサプリ・化粧品だけでなく、雑貨、服飾、ペット商品…さまざまありますので、なんとなく世の中の流れを察知して「このジャンルだと成功するんじゃ?」を決めてください。

 

【2】そのジャンルで「売れている商品」を探してください。簡単なやり方ですと、Amazonや楽天市場でのジャンル別売上を見れば、売れている商品が一瞬でわかります。

 

【3】売れている商品を購入してください。同じものを2つ買いましょう。そのうち1つをOEM会社に送り、「これをベンチマークとして、若干違う成分を入れてほしい」と伝えます。

 

【4】商品の発注が済んだら、続いてはパッケージです。購入した「売れている商品」と近しいネーミングにして、デザインも似せましょう。

 

 

はい、これでヒット商品の出来上がりです。(ステップ5はのちほど…)

 

そうです、恥も外聞も捨てて「顧客の誤認」を狙うのです。下卑た言葉で言えば「パクリ」です。

 

パクリなんて成功しないよ! と思っていませんか?

 

では例えば…


「ヤクルト」と内容液も容器もそっくりな商品がありますよね。

「オロナミンC」と容器もネーミングもそっくりな商品がありますよね。

「キューサイの青汁」が青汁商品の元祖なのに、「○○の青汁」みたいな青汁商品が日本中に溢れかえってますよね。

ジェネリックかと思うくらいに「ラッパのマークの正露丸」とほとんど同じ、正露丸商品もいっぱいあります。


 

で、考えてほしいのです。


ヤクルトとそっくりな「ピ○クル」って、超ロングセラーですよね。

オロナミンCとそっくりな「ドデ○ミン」とか「デ○ビタC」も、全国のコンビニで売っています。

青汁でビルが建った通販会社さん…、結構な数ありますよね。

薬局で「正露丸ありますか?」と聞くと、ラッパのマークではない正露丸を勧められます。


 

どれもネーミングやパッケージがそっくりですし、配合している成分もジャンルもそっくり。これ、似ているのは、偶然だと思います? ロングセラーでビルが建ったのも偶然だと思います?

 

 

もっともっと恥も外聞もプライドも捨てて…、

【5】リスティング広告で、パクリ元の商品名をキーワードとして登録しましょう!例えば SK-Ⅱとそっくりな商品をつくって、「SK2」という検索に対して、あなたのパクった商品のLPが上位に表示されれば、さらに誤認による購入が増えます。

 

「いやいや訴えられるでしょう…」と思いますよね。そこを上手くするんです。上手くしてるからドデ○ミンとかピ○クルとかデ○ビタCが生き残ってるんです。正露丸も裁判になりましたが、「ラッパのイラストが入ってないから」というバカみたいな理由が決め手となり、元祖であるラッパのマークの大幸薬品さんが敗訴しちゃいました。今あなたが思いついたヒット商品の商品名をAmazonで検索してみてください。ほら、類似品がキーワード広告で上部に表示されたでしょう? 世の中、そういうことです。個人的には好きじゃありません。

 

 

この方法、知識も、恥も、外聞も、プライドも、社会に対する使命感もない。ただただ金がほしい。 そういう方以外には、オススメしません。すべて自己責任でお願いします。

 

 

 

というのは、事実半分、皮肉半分です(笑)ここからが私が今回お伝えしたかった本題です。

 

なんとなくプライドを持って「売れる商品」を作るためには、類似品が持っている「欠点」を解消する商品を作ってください。

 

「青汁はまずい」→「果汁を入れて飲みやすくしよう!」

「ビールは太る」→「プリン体とか糖質をゼロにしよう!」

「基礎化粧品を揃えるにはアレコレとお金がかかる」→「オールインワンジェルをつくろう!」

「タバコは臭い」→「電子タバコをつくろう!」

 

みたいな感じ。

ゼロからものを作るには、超優秀な技術者が必要ですが、この「リノベーション手法」であれば、0→1よりも随分とコストを抑えてヒット商品をつくることができますし、それなりにプライドとか使命感を感じながら仕事ができます。

 

さぁ、「売れる」新商品をつくりましょう!! 儲けましょう!!

そのために、今あなたが思いついた商品ジャンルの「欠点」を書き出してください。それが第一歩です!!

 

かくいう、うちの会社も、現在商品開発を行っています。絶対にヒットさせます!! 秋頃には完成予定。今後ここで進捗を報告させていただきますので、それもまた皆様のお仕事のヒントにしていただけたら幸いです♪ 今回も性格の悪い記事でスミマセンでした(笑)

 

過去の、もっと性格の悪い記事も、ついでにご覧いただけたら嬉しいです。

 

特に性格が悪い記事>> 動画サイトの広告って効果あるの?

 

 

 

このように株式会社イッテントッパでは、通販企業様の広告の支援だけでなく、商品開発やブランディングなどなどもサポートさせていただいております。相談・お話だけならもちろん無料ですので、お気軽にご相談くだいませ。

>>無料相談<<

 

「動画サイト広告」って効果あるの? という質問に・・

今回は私 オオタハラ が担当します。いつもより、ちょっと性格の悪い記事ですので、閲覧注意でお願いします。不快になっても許してくださいね。

 

さてさて、私には、社内で使用を禁止されている口癖があります。

 

それが「考えればわかるじゃん!!」というものです。

 


 

▼例1

近くに大型のスーパーマーケットができたのなら、スーパーに並ぶ野菜・魚・肉と「どう違うのか?」を、消費者に明確に伝えないと、商店街の八百屋・魚屋・肉屋は「品揃えと価格」で、スーパーに淘汰されていくでしょう・・・。これまでどおりの経営をしていたら、シャッター商店街になる未来なんて・・・「考えればわかるじゃん!!」

 

▼例2

TSUTAYA、GEOなどの実店舗や、多種多様なWEB店舗(amazonとかも)が乱立しているのに、ゲームソフトの販売店、個人経営のレンタルビデオ屋、昔ながらの書店なんて淘汰されるのは・・・「考えればわかるじゃん!!」

 

▼例3

メルカリが市民権を得ているのに、品揃え・価格で古着屋が勝てるわけない!なんて・・・「考えれば分かるじゃん!!」

 

▼例4

私はYou Tubeを見ていて、そこに表示される広告から物を買うことは99%ありません。You Tubeを楽しんでいる私にとっての広告は「目障りで、邪魔で、イライラする存在」なのですから。その広告に良い印象を持つことは絶対にないのです。なのに多くの通販企業の方々が、一昨年からずっと「You Tubeで広告を出さなきゃ!」と躍起(やっき)になっています。

その躍起になっている方々にお伺いしたい・・。「あなたはYou Tubeの広告から、物を買ったことがありますか?」と。そして実際にYou Tubeの広告でいくら儲かったんですか?と。自分は買ったことがないのに、他の人は買うかもしれない♪って、そんな虫のいい話は、ありえない ってことくらい・・・「考えればわかります」よね?

 

▼実際にあった具体例

農家さんから「うちの野菜で化粧品を作ったのでプロモーションをお願いしたい!」「雰囲気は資生堂のSK-Ⅱみたいな感じで!」なんてオーダーをいただいたとします・・・。(←農家ではありませんが、とあるメーカーから近いオーダーを受けたことがあります)

その農家さんに「農家というビジュアルやコンセプトを押し出すこと」で、ユーザーに端的に「素材へのこだわり」が伝わり、他社のスキンケアと差別化できる! だから「SK-Ⅱ」ではないと思う。みたいな説明したところ、「それはあなたの主観でしょ?」「その根拠は?」みたいな意見をいただきます。これと同様のケースが、私が広告屋をスタートして約20年間、本当に多い・・・・。競合調査(価格帯・市場・成分などを鑑みたもの)をした上で、制作に莫大な時間がかかる資料を用意せずとも、農家ブランドで攻めたほうが「引き」があるって・・・、「考えれば分かるじゃん!!」

 


 

考えればわかるのに、考えない人が多いから、日本中のあちこちでシャッター商店街が増えたり、町の書店が潰れてたり、代理店にカモにされて、よくわからないメディアに広告費を費やす通販会社が多いです。「これはヤバいぞ・・」⇒「じゃあどうするか?」を自分で考えて、実践して、テストして、正解にたどり着く。このフローを自分でやって知見を溜めることが何よりも大切なんだと思います。さらに「あなたのことを考えてくれた人」を大切にしてあげてくださいませ。

 

ですが、こんなことを言っている(言ってきた)私に、弊社の代表・三村はこう言いました。

 

「考えてない人が多いから、私たちが必要とされているのでは?  むしろ喜ぶべきでは?」

「そういう企業に、考えればわかるじゃん!と言っても通用しないし、乱暴だと思われて損をする」

「このデータをもとに考えてみてください。ほらこのままじゃヤバいでしょ? だから売り方を変えなきゃ!こんな売り方どうですか? を提案するのが我々の存在意義」

 

そのとおり過ぎました。それが私の仕事でした。反省です。「考えればわかるじゃん!!」封印します!!!

 

最後に「考えた」企業の事例をいくつかご紹介して終わりとさせていただきます。

 


 

▼スマホカジュアルゲーム業界

「カジュアルゲーム」とは、スマートフォンで遊べる「あえてゆるい」フリーゲームの総称。収益はゲーム内で表示される広告による広告収益。ゲームに詳しい方ならばご存知かと思いますが、『PUBG』『荒野行動』『ウマ娘』『ポケモンGO』『フォートナイト』そして間もなく『APEX』というオバケタイトル(もちろん無料+広告もない)が軒を並べ、さらにエヴァンゲリオンや鬼滅の刃のような人気アニメとのコラボまでやってのける大型タイトルがある中で・・、

「画面をタップすると、見たこともないキャラクターがジャンプして、障害物を避ける」みたいなカジュアルゲームなんて、だれがやるの? 「暇つぶし」だったら今はYou Tubeがあるじゃん! と・・・。正直私は「えっ?まだカジュアルゲームつくってるの? もう無理だよ。考えればわかるじゃん!!」と、この業種を「残念な方々」だと思っていました。

 

ところがところが、そのカジュアルゲー業界に旋風を巻き起こしたのが「面白法人カヤック」という神奈川の企業様。「面白いゲームを作れば絶対に遊んでもらえる!」みたいな、作り手の盲目なエゴを全面に出さず、通販業界ではご存知の「ターゲティング・ABテスト・LTV・CPA(この場合はインストールなので、CPI?)」などのマーケティングの考え方を取り入れたそうです。

 

その結果どうなったかと言うと、カヤックの制作したカジュアルゲームは、昨年16か国の無料ゲームの中で、ダウンロード数NO.1に輝いたそう。なんとその数は1億ダウンロード以上。まさに「考えた」企業様でございます。

 

 

▼飲食業界

「コロナの影響で閉店せざるを得ない」と下を向いている飲食店が多い中、今注目されているのが「ゴーストレストラン」という手法。2018~2019年にニューヨークで誕生した飲食業態ですが、昨年から日本で密かなブームを起こしています。どういうものか?と言いますと、簡単に言えば「無店舗型の宅配専門の飲食店」です。

「私がつくるケーキは友だちに大好評♪ 販売してみたいけれど、ケーキショップを構える費用がない」そんな人でもゴーストレストランを用いれば、最低限の準備金で販売が可能になるんです。

 

その仕組の一例を挙げますと・・・、近くの居酒屋さんに住所だけ間借りさせてもらって、Uber Eatsに自分のケーキ屋を登録。住所は間借りした居酒屋のものを使用。つまり・・・、Uber Eatsでケーキの注文が入る ⇒ 居酒屋にケーキを持っていき、そこで配達員に渡す ⇒ 配達員がケーキを届ける ⇒ 収益化 といった手法です。なんと月額500万円以上の売上を出している新規参入の「個人」がいるそうです。

 

▼他にも

介護職の人材派遣会社だった「エス・エム・エス」は、医療従事者向けの求人情報紹介や、葬儀社の紹介サービス業を新たに展開。「高齢化社会のインフラを創造する」というモットーで、ここ10年の増収率は17.2%増。介護分野で競合が乱立する中、高齢化社会の総合商社というポジションを確立しました。

 

福岡県の方々には有名な「ドラッグコスモス」は、この10年の増収率が12.8%増。郊外だけでなく、都心にもドラッグストアが乱立している中で、日本版顧客満足度指数(JCSI)では数年間NO.1を維持し続けています。私の自宅の近くにもドラッグコスモスは何件かありますが、正直他のドラッグストアと比較して、価格が安いわけでも、品揃えが豊富なわけでも、ポイント還元率が高いわけでもありません。ただ、見回すと店内やトイレの清掃、レジ待ちの解消、入りやすい入り口作りは徹底されている様子。営業時間、価格勝負やPB商品で勝負するドラッグストアが多い中、「顧客満足」に特化させた成功事例だと思います。

 


 

こうやって、常に考えることが大切だと思います。考えればきっと一歩前進するはずです。 「今年は去年の繰り返し」「今日は昨日の繰り返し」にならないよう、日々進化を続けてください。かくいう、私たち株式会社イッテントッパも、社会に必要とされ続けるために、企みとテストを繰り返している最中です!

 

▼イッテントッパに質問がある人はお気軽にどうぞ

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令和のヒット商品は「○○できる」商品だ。【通販戦略事例でイッテントッパ】

こんにちは!

株式会社イッテントッパ代表の三村和範と申します。

 

最近、街をブラブラしていると気づいたことがありました。

観葉植物を販売するショップが増えてきているんです。

 

下町感しかない近所の商店街にも、

小さな観葉植物ショップ専門店がオープンしたほどで、

需要の高さがうかがえます。

 

店主の方に話を伺ってみると、

コロナ禍におけるおこもり生活への変化につき、癒やしを求めていたり、

水あげをして手をかけたり、育てる感覚を身近に感じていたいのでは?とのこと。

 

客層にも変化があるようで、20~40代の比較的に若い層のお客様が増え、

さらに男性客や子連れの女性、カップルなど、購入する幅も広がっているそうです。

 

実際にデータで見てみても、ヤフーショッピングでもガーデニングなど

植物関係の売り上げが急激に伸びていました。

 

昨年11月からで数字をおっかけていくと園芸・ガーデニング用品が

のきなみ150%以上の伸びをみせていますね。

 

園芸ブームは過去に何度も訪れていますが、

今回の伸びは自粛を強いられ、慣れない生活の反動によるもの。

 

メディアに取り上げられブームが生まれる従来のものとは少し違い、

「時代の空気」を敏感に感じ取った方々の行動の結果です。

 

つまり、これからのヒット商品は、配合成分うんぬん、

世界初の技術うんぬんの前に

「生活の変化を機敏に捉えたものが勝つ」

といえるかもしれません。

 

今までは市場規模が小さくて、本腰を入れられなかった商品でも、

訴求を“今の悩みに”ブラッシュアップするだけで

「たしかにこういうものが欲しかった!」と

潜在的なニーズを掘り起こすチャンスとなり得ます。

 

事例で申しますと、15年前の時短系石けんを今年になって引っ張り出し、

一気に売れ筋へ育てた企業様もあります。

 

人の悩みだけでなく、行動スタイル・生活様式も多様化していく時代。

いち早く、時代に寄り添うことがポイントです。

 

ちなみに先日、弊社も2m近い観葉植物を置きました。

殺伐としたオフィスがアロマ感溢れるオフィスに変わり、

仕事がはかどるように感じます。コロナで閉塞感を感じている方は、

小さいな植物でもお手元においてみるのも良いかもしれませんね!

 

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