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通販戦略事例イッテントッパ!

【通販広告でのSNS事例】月10万稼ぐ、インスタグラマーさんの実態とは!?

こんにちは、こんばんは! 株式会社イッテントッパ代表の三村和範と申します。

通販広告・ダイレクトマーケティングの“いま”を1分で読める記事にしてお届していきます。

 

今回は「インフルエンサーさんの実態とは!?」についてです。

 

先日、Instagramのインフルエンサーさんに会ってお話を聞く機会をいただきました。

 

と・・、その前にっ!

とあるSNSについてのアンケートがあるので見ていきましょう。「企業が活用しているSNSランキング」というのがありまして、一般的に企業がどのSNSを駆使して広報・販促活動しているかをとったアンケートです。

 


1位「Instagram」69.8%

2位「Facebook」58.5%

3位「Twitter」50.7%

4位「LINE」30.7%

5位「You Tube」30.2%


 

という並びになっています。

通販企業さまに絞った感覚で申しますと、強いのはFacebook。Instagramよりも高年齢層、かつ、ダイレクトに「購入」に結びつくFacebookの運用をされている企業さまが多い印象です。

 

一方で、「ユーザー側のSNS利用動向調査」なるものもございまして・・、現在SNSは約8,000万人のアクティブユーザーがいるそうです。そして、SNSは若年層ターゲットから40代以降にユーザーを広げており、

 


1位「LINE」77.4%

2位「Twitter」38.5%

3位「Instagram」35.7%

4位「You Tube」23.2%

5位「Facebook」21.7%


 

という並びになっています。

こちらも通販業界に絞った感覚で申しますと、通販業界においてもLINEは強いです。健康食品・サプリメント様の顧客である60代以上の方でもLINEを始めている方が多く、LINEの施策がハマっているように感じます。(←この辺のお話は、また今度しますね。)

 

さて、お話を「インフルエンサーさんの実態とは!?」というところに戻します。

 

僕がお話を伺ったインフルエンサーさんは20代中盤の女性。ファッション系インスタグラマーで、フォロワーは5万人ほど。普段はOLさんをしつつ、副業でインフルエンサー業務を行っています。

案件の服と自分の服をスタイリングして投稿をアップ。ストーリーでスワイプアップ設定。「WEAR」とも連動。撮影は週末に撮りだめするそうです。おしなべて稼ぎは月に10万円以上。もうちょっと頑張れば、自身の本業(勤め先)をしのぐ稼ぎになるのが見えているそう。

 

僕は驚いて「すごい!副業が月収を超える日も近いね!」と声も漏らしました。

 

でも、彼女は首をひねるんです。「これ以上は頑張らない。今のままでちょうどいい」と。

 

理由は

「好きでやっていることを仕事にしたくないこと」

「大きなお金が欲しいわけではないこと」

 

彼女のインフルエンサー仲間もそんな感じなんだそうです。

好きなことでお金を稼げたらラッキー。それよりも生き方を狭めたくないし、人生の選択肢は多いほうがいい。

ということを優先にするそうです。

 

何があるかわからないこの時代。縛られず、柔軟に行動でき、個で稼ぐチカラもある。「たくましいな!」と感じました。

 

一方で、その彼氏さんも同じく服が好きですが、SNSはほとんどやらないそう。隣にいた彼氏さんに向かって「早くInstagramやりなよ!」と怒っている(?)姿は、ほほえましくも、我々中年世代にも向けられているメッセージのよう。思わず僕が「頑張ります!」と答えてしまいました。

 

たくましく生き、自分の行動原理に反することはしない。そんなインフルエンサーに拡散を手伝ってもらうためには、彼ら彼女らのことを尊重し、顧客以上に大切に付き合うこと。そして、彼ら彼女らに、「発信したい」と感じてくれる商品やサービスを生み出すこと。それが大切なんだと・・。「お金を出せば、うちの商品を広めてくれるんでしょ? で、売ってくれるんでしょ?」なんて上から目線で接することはタブーだと、当たり前のことに気付かされました。

 

SNSの活用法や、インフルエンサーの紹介、さらには費用をかけず気持ちよくインフルエンサーが商品を波及してくれる方法なども、イッテントッパがサポートさせていただきます。ぜひ無料相談でメッセージをお送りくださいませ。

 

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